投薬治療のデメリット①

臨床試験からも分かる通り投薬治療は高い効果が認められていますが、デメリットがあるのも知っておきましょう。

重要な副作用として報告されているのが肝機能障害です。

元々肝臓が弱い人にとっては服用が向いておらず、医師の診断を経てから処方されることが定められています。

発生頻度は非常に低いですが、肝機能に影響があることを考えると軽視できないので注意しておきましょう。

また、性欲減退や男性機能の低下なども副作用として報告されています。

それほどデメリットに感じない人もいるかもしれませんが、薬を使っているせいで日常生活に問題が生じてしまっては意味がありません。

治療をするのであれば問題なく服用できるのが一番です。万が一、こういった症状が出た際には病院に相談するのが良いでしょう。

副作用がでる確率は非常に低いですが、薬の使用を考えているのであれば常に頭に入れておくようにしましょう。

投薬治療のデメリット②

投薬治療には生活面でのデメリットもあります。

AGA治療は病院で行った場合、自由診療になるため診察代や投薬代には健康保険が使えません。

つまり全額を自分で負担しなくてはならないのです。

投薬治療の費用相場は毎月1~3万円程度と言われていますが、さらに初診費用や各種検査料金が必要になってくるので、トータルにすると莫大な金額になってきます。

これを効果が実感できるまで何年間も続けることを考えると、髪の毛一本に対する値段はずいぶん高くなってしまうのです。

プロペシアのデメリット①

プロペシアは「脱毛阻害薬」であって、「発毛剤」ではありません。

つまり、プロペシアはAGAの進行を遅らせることはできても、発毛が止まってしまった毛穴から新たに毛髪を再生させることは不可能というわけです。

プロペシアの効果は、AGAの影響によって早く抜け落ちるはずだった毛髪のヘアサイクルを整え、成長期間を長くする事で、今現在残っている毛髪を太く長くすることです。

プロペシアのデメリット②

プロペシアの場合は上記のデメリットに加えてAGAの脱毛にしか効果がないというものもあります。

成人男性でAGAの人のみが服用出来ます。

今ある毛髪の脱毛阻害薬であって、発毛しなくなった毛根からの発毛薬ではないというデメリットがあります。

AGA以外の脱毛症の方はプロペシア以外の治療法を選択するようにしましょう。

AGAに悩む男性の救世主的な存在であるプロペシアですが、このようなデメリットもあることを忘れないようにしてください。

服用する際には、メリットとデメリットをきちんと把握して、後悔のない選択をしましょう。

さいごに

AGA治療薬プロペシアにメリット・デメリットがあることは理解しましたか?

プロペシアを使用してみようと考えている人は、まずは医療機関などを受診して、メリットとデメリットをしっかりと確認するのが良いでしょう。

その上で、自分が使用するお薬を個人輸入代理店などから購入してみてもいいかもしれませんね。

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